Home

へぼへぼCTO日記

今すぐ聞くべきってわけでもない電子音楽10選

先日会社の飲み会でどんな音楽聞くの~?みたいなお決まりな会話があった。そういうときは大抵面倒なので「テクノ」とか「電子音楽全般」とか言い、「電気グルーブみたいなやつ」とか言っておく。もちろん間違いじゃないしその場での会話ではそれで充分でそれ以上は求められていないわけでそれぐらいが空気を読んだ返答であろう。しかし消化不良なのも確かだ。そこで、せっかくブログをやっているのでじゃあ具体的にはどんな曲を聞いてるのってのを紹介してみたりする。今の世の中youtubeっていう便利な道具もありますしね。(自分がアップしたわけじゃないですからね。一応w)

というわけで電子音楽以外にもロックとかポップスとかも普通に聞いたりするんですが、とりあえずは自分的カテゴリの「電子音楽全般」から好きな曲を 10曲挙げてみます。聞いてみて興味を持った方はCDなりitunesなりで買ってあげてください。ええとそれと、Perfumeは諸事情により選考対象から外しておきますw

あ、ちなみに順番は順位を表しているわけではありません。

1. Aphex Twin - On

Aphex Twinはキ●ガイなところとかドラムンベースとか実験音楽的なところとかが一般的には評価されているのかもしれないけれども、私がAphex Twin好きを公言する理由はこの曲とSelected Ambient Worksに依るものです。Donkey RhubarbWindow Licker(ちなみにここらへんのMVを好きだと公言することがカッコイイと思っていた時代が私にもありましたが今はそうではないです)とかそれなりにいいと思う曲もあるけれどもそれ以外のアルバムや曲は正直そんなに好きではありません。やはり私はメロディを重視しているんだろうなぁと。

この曲は本当に美しいメロディと暴力的なリズムのそのアンバランスさにヤられてしまいました。一時期はこの曲を延々とループしながら徹夜仕事を繰り返していました。順番と順位は関係ないと書きましたがこの曲だけは正直別格で自分の音楽史で1曲あげろといわれたら迷わずこの曲をあげることになるでしょう。 Aphex Twinだと他にはSelected Ambient Worksの一曲目のXtalあたりが好きです。というかこのアルバムはすべて好きですね。ちなみに私はAmbient worksⅡのほうがちょっと駄目だったタイプです。

2. 電気グルーブ - 虹

電気グルーブの超名曲。AphexTwinのOnに対する個人的な歴史的経緯がなければ文句なくこの曲が一位です。美しいメロディと歌声。このyoutubeにあるように五島良子がちゃんと歌ってるバージョンが好きです。WIRE 99 COMPILATION にもはいってます。あーWIREいきてー。

3. Orbital - Chime

こんなテクノがあるのか!なんてポップなんだ!と思った曲です。今だに私はこの曲以上にインパクトのあるテクノを知りません。この曲はOrbital本人達を含めRemixが多々されているのでこのyoutubeのもOriginalなのかどうかもよくわかりませんw

4. Orbital - Halcyon & on & on

Orbitalといったらこの曲っていう人は結構多いんじゃないですかね。自分が好きな曲には珍しい踊れるアンビエント(chill out?)です。元ネタ(リバースしてる)がOpusⅢのIt’s A Fine Dayっていうのは有名ですね。

5. The Orb - Little fluffy cloud

少し前にフォルクスワーゲンのCMで使われていたのが記憶に新しい人も多いですかね。女性の印象的なヴォーカルが入ってる曲が好きなのは自分の特徴の一つかもしれません。The OrbではほかにはToxygeneとかも好きですね。

6. The KLF - Justified & Ancient

このリストの中ではかなり異色(w)の曲ですね。ラップとテクノが融合してます。KLFといったらChill Out(ちなみに最近Pink FloydのAtom Heart Motherを買ってジャケだけじゃなくて内容もオマージュなんだなぁと理解しました。)という人は多いでしょうが、あえてこの曲を選曲ということで。一時期ネット上で「むーむー」いいまくってたのはこの人たちの影響です。

7. 808 State - Pacific State

マンチェキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
マンチェが生んだテクノスターですよ。New Orderとかは正直よくわからないので808 Stateですよ。

8. DE DE MOUSE - baby’s star jam

2008年に、久しぶりに衝撃を受けた曲。本当はsunset girlsのsunset slopeっていう曲のほうが好きなんですが、youtubeにはないようなので。(こちらで視聴はできますね)

9. Derrick May(Rhythim Is Rhythim) - Strings of life

日本人以外すべてUKという偏った選曲になってしまったので(やはりとある人の影響をうけまくってるんだなぁ自分)、デトロイトから1曲。この曲はテクノのマスターピースですね。

10. YMO - The End Of Asia

YMOの曲はほとんど好きですが、このリストに合わせるとこの選曲になるでしょうか。(元は教授のソロだけど)今だに色褪せないサウンドという感じがさすがですね~。

まぁこんな感じです。この曲も好きなんじゃないかな!というお薦めあったらぜひ教えてくださいです。では。

KORG DS-10

KORG DS-10
キターーーーーーーーー
amazon限定販売の噂のKORG DS-10です。きました。はじめてのしんせさいざーです。
さっそく少しいじってみたけどいやー面白いなぁ。しんせさいざーって。でも難しいですね。とりあえずOrbitalのChimeあたりを打ち込んでみて練習してみようかと思います。

perl-mongers.orgのメール送信の記事にちとつっこみ

  • 2008-05-30 (金)
  • perl
  • hatena count

はてブのほうでちょろっと書いたんだけど、
Mail::Sendmail でメール送信の以下のコードについて。

use Encode;
use utf8;

my $subject = "テスト";
my $message = "テストです。ほげほげ。";

foreach my $str ( $subject, $message ) {
    utf8::encode($str);
    Encode::from_to( $str, "utf8", "iso-2022-jp" );
}

ここでutf8::encode => Encode::from_toするのは冗長

encode('iso-2022-jp', $str);

だけでおk。
use utf8してなければ(で、ソースの文字コードがutf8であれば)

Encode::from_to( $str, "utf8", "iso-2022-jp" );

だけでおk。
http://b.hatena.ne.jp/kamawada/20080530#bookmark-8776610

encode('iso-2022-jp', $str); しても結局メールを送るときにutf8フラグを落とさなきゃいけないので

といってますがそれは勘違いかと・・・。
EncodeのPODのencodeの説明のところにも

the UTF8 flag for $octets is always off

とかかれていますし。

以下確認コードでっす。

#!/usr//bin/perl
use strict;
use utf8;

use Encode;
use Devel::Peek;

my $str = 'あああいうえお';

print Dump($str);
print Dump(simple_encode($str));
print Dump(encode_from_to($str));

sub simple_encode {
    my $str = shift;

    return encode('iso-2022-jp', $str);
}

sub encode_from_to {
    my $str = shift;

    $str = encode('utf8', $str);
    Encode::from_to($str, 'utf8' => 'iso-2022-jp');
    return $str;
}

結果はこちら

SV = PV(0x8151b00) at 0x815160c
  REFCNT = 1
  FLAGS = (PADBUSY,PADMY,POK,pPOK,UTF8)
  PV = 0x81fefb0 "343201202343201202343201202343201204343201206343201210343201212"� [UTF8 "x{3042}x{3042}x{3042}x{3044}x{3046}x{3048}x{304a}"]
  CUR = 21
  LEN = 24
SV = PVMG(0x81e1fc8) at 0x8230ca0
  REFCNT = 1
  FLAGS = (TEMP,POK,pPOK)
  IV = 0
  NV = 0
  PV = 0x8236630 "33$B$\"$\"$\"$$$&$($*33(B"�
  CUR = 20
  LEN = 24
SV = PVMG(0x81e2028) at 0x8230ca0
  REFCNT = 1
  FLAGS = (TEMP,POK,pPOK)
  IV = 0
  NV = 0
  PV = 0x8236630 "33$B$\"$\"$\"$$$&$($*33(B"�
  CUR = 20
  LEN = 24

ま、まったくおなじものですねー。

ex_autocmd.jsにCurrentPageLoad追加とTabLeaveの修正

先日行ったautoIgnoreKeyのDOMContentLoadedの挙動修正ですがはてぶのほうで「ex_autocmd.jsにも適用できると夢が広がりそうだ」といわれていたのでやってみました。

とはいっても

autocmd PageLoad http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=true;
autocmd TabSelect http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=true;
autocmd TabLeave http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=false;

みたいに書いてた人は同様の問題はおこってなかったはず。PageLoad時の動作がldr限定なので。ただし逆にldrをバックグラウンドで開くと関係ないページでpassAllKeysがtrueになって困るということはあったはず。
あと、TabLeaveが
* セッションからのタブ復活をした直後のタブ変更(セッションからの復活ではTabSelectはおこらず。)
* タブの削除(recentTabオブジェクトが破棄されてしまうため)
のときに元のURLが拾えずに正常に動作していなかった様子。

というわけでCurrentPageLoadの追加とTabLeaveの修正をコミットしました。

autocmd CurrentPageLoad http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=true;
autocmd TabSelect http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=true;
autocmd TabLeave http://reader.livedoor.com/reader.* js liberator.modes.passAllKeys=false;

こんな風にかくと幸せになれるです。

autoIgnoreKeyのDOMContentLoadedの挙動修正

こんにちはこんにちは。昨日今日といろんな大人の事情でYAPC::Asiaにいけてません><仕事よりYAPCのほうが大切だって気持ちはあるんですが・・・。うぅ・・無念です。

で、全然関係ありませんがちょっと前からFirefox+Vimperatorを活用してます。そこでLDRとかを見るときにvimキーバインドを自動で無効にしてくれる便利ぷらぎんのautoIgnoreKeyを使っていたのですが、LDRでvでフィードを開いてすぐLDRのタブに戻ってきたりするとその後DOMContentLoadedイベントが起こってLDRタブを開いてるのにもかかわらずvimキー有効になってしまっていました。

なので常に今開いているタブのURLを元に判断するように修正してコミットしましたー。これだとこういう状況でダメなんだよ!という方いらっしゃいましたら教えてください。

CodeResposに初めてコミットしたモジュールに初めてpatchを送ってくれたのが異国の方だった件

Codereposにコミットした初めてのモジュールである、「深度が一定ではない階層化されたデータをDBIx::Classで扱えるようにする」DBIx::Class::Tree::NestedSet。その使いどころがニッチすぎるためか、今までこれといったフィードバックは(予想通り)特にありませんでした。

ところが今日このモジュールに初めてpatchを送ってきてくれたのがなんと異国のKevin Bakerなる人物。コードをオープンにするっていうのはこういうことなんだなぁとちょっと感動。英語がからきし駄目な自分ですがKevinさんとコードの中で意思疎通はできたのかなぁと。

今まで異国の方にpatchを送ったことは何度かあったけど送ってもらったのは初めてで、うれしかったのでこんなエントリをたててしまった。今は反省している。

ところで、そのpatchはというとCodeReposのr7130で取り込んであります。見てもらうと分かるのですが恥ずかしいスペルミスとかを直されている部分もあったりするわけですが・・・。

CodeReposにDBIx::Class::Tree::NestedSetをコミットしてみた

てなわけでRubyはやってません

がCodeReposにDBIx::Class::Tree::NestedSetをCommitしてみました。これのアルゴリズムに関しては[mysql 12071] 階層化されたデータをMySQLで扱うを参照ということで省略。ここに書いてあるのと違う点としては、親ノードの付け替え用にmvgフラグを必要としています。(インスパイア From DBIx::OO::Tree)

メソッドはDBIx-Class-Treeパクリ準拠していますのでテストもパクリ準拠してまったく同じ(あ、mvgカラムは追加してるけど)テストを通しています。

あとはDBIx::OO::Tree,DBIx::Tree::NestedSetあたりをパクリ参考にしてみました。

でもってTODOにも書いてるのですが、rootノード取得用にResultSetManagerなメソッドを生やしたいんですがどうすればいいのかが分からない…。もうちょい調べよう。

あとDBIx-Class-TreeのTODO

- DBIx::Class::Tree::NestedSet

ってかかれてるんですがこの場合やっぱ空気読んでCPANには上げないほうがいいのでしょうか。まだCPANあげたこともないのでCPANの空気が読めません><

Rubyをやってみる

ブログが3か月以上あくとさすがにもう書かないことに慣れてしまってまずい。

なんかかかなきゃなぁとおもったのですが、技術ネタを書くとどうも時間がかかってしまう性質なので…。

ブログで勉強するぞ宣言をして逃げられないようにするよメソッド発動ということで。

さて、何の勉強をするかな。本棚を探ってみると買ったまま放置しているたのしいRubyRuby on Rails入門が・・・

というわけでとりあえずRubyをいまさらながらやってみようということで。
一ヶ月ぐらいでひととおりのところをできるようになりたいなと。

とりあえず今の(大いに間違っているであろう)Rubyに対する知識

  • Rubyは全部オブジェクトらしい
  • 書くのが楽しいらしい
  • Railsも楽しいらしい
  • オブジェクトならPerlでもやってるよ
  • Javaも一時期かじってたよ
  • Jpmobile便利そう!
  • でもCPANみたいなのあるの?

さて、これが1ヶ月後どうなっているか。
随時進捗もアップする予定です。

その隙間をぬってPerlの話題もまた提供できたらいいなぁ・・・。

そういえば蕎麦食べなかったんじゃない?

遅ればせながら引っ越し完了ネタを。

去る7月1日 に弊社は世田谷区若林にお引越しを行いました。

こういう作業があるときに自分は参加しないというのが既にネタ化してきていますが

大方の予想通り、諸事情により参加をしませんでした。

実作業された方々本当にお疲れ様でした。

さて、 今度のオフィスは若さに満ち溢れています。

昼間なんか、本当に若い声に溢れています。

「あさがお こんなにおっきくなった~」

え?つか若すぎじゃね?

会社からの望む若林小学校

小学校近すぎだし・・・orz

緯度経度から住所

  • 2007-07-01 (日)
  • perl
  • hatena count

フレンジャーでは携帯3キャリアすべての簡易位置情報取得(基地局)とGPS位置情報取得に対応しています。

で、DoCoMoのオープンiエリアを除いた5つの形式では緯度経度がとれるのですが、そこから住所文字列に変更してあげています(逆ジオコーディング)。その変換にはinvgeocoderを今までは使わせていただいていました。

ところが、今日埼玉県の秩父群小鹿野にきて位置情報取得すると埼玉県秩父市田村に変換されてしまったんですねぇ。これはまずいなぁということで、いろいろほかに方法がないか調べるとCPANにて以下を発見。

Geo::Coder::YahooJapan::Inverse

Yahooの非公開apiを利用しているようですがきちんと秩父郡小鹿野に変換してくれたのでとりあえずこちらに乗り換えました。

あと、auにて測地系をtokyo指定しておきながら逆ジオコーディング時にwgs84系を利用していたため微妙にずれてたということも発覚。修正しておきました。

いままで精度が悪いなぁと思ってたかた、再度お試しください。
うん。

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top