- 2008-12-31 (水) 4:01
- どうでもいいこと
昨日、ポケモンの映画を見たいと言っていた子供たちを誘って、pixarの最新作「WALL・E」を見てきた。
劇場は新宿ピカデリーさんのスクリーン2。新宿バルト9さんと違いDLP上映なのかはっきりしないのだが、おそらくDLP上映であった。
pixar映画は実はそんなに見ておらず「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」「バグズ・ライフ」「ファインディング・ニモ」あたりを見ただけだったりする。しかしどれも好きな作品で、特に「トイ・ストーリー」はdebian使いとしては外せない。ちなみにディズニーランドにいくとバズライトイヤーのアトラクションに最低2回は乗ることも付け加えておく。
内容はまさに大人も子供も楽しめるSF映画であり親子共々楽しませてもらった。もちろんpixar映画特有のCG映像美はDLP上映ということもあり十分満足できた。そして当初無機質に見えて、性別なんてものも意識するような対象じゃなかったイブが、見た目は何一つとして変わらないのにも関わらず、だんだんとかわいく見えてきて、明らかに「女の子」に見えてしまうのであるから演出というものは本当にすごいものである。
ところで、幼いころにLDで「風の谷のナウシカ」を繰り返し、繰り返し見てきた私としてはナウシカのオープニングとWALL・Eのエンドクレジットの類似性を指摘せざる負えないだろう。エンドクレジットを見た瞬間に、「なるほどWALL・Eの物語はナウシカへのオマージュという意味もあったのだなぁ」と一人納得してしまった。
これを機会に他のpixar映画も一通り見ておくとするかな。と思わせてくれる良作。
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Comments:1
- 猫夏 09-01-17 (土) 2:38
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カンフーパンダも面白かったよ。
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